わがままで優しい神様へ、おわりに
わがままで優しい神様へ、これにて終了です!
まず、このお話を読んでいただいてありがとうございました。そして、ポケット一周年おめでとうございます~!一周年を迎えた審神者さんたちもおめでとうございます。本当は3月1日に更新したかったのですが、全然遅刻でした笑
期限と話数を守れないことに定評がありすぎます。
いろいろ書き切れていない部分があって、未熟さを感じますが、とりあえず様々なおめでとうの気持ちを詰め込みました。
書き終われた……よかった……という気持ちが強いです笑
いろいろ補足必要かな?とも思うんですが、とりあえず、神隠しではないです!笑
また、逆トリップか?という感じかもですが、異世界に清光が来た訳ではないので、逆トリップではありません。イメージとしては本丸は切り離された場所にはあるけれど、審神者の世界と同列の場所にある。(異世界ではない)審神者は刀剣乱舞ゲームを通してそこを覗いている。向こうで男士たちは生活している感じで書いております。
今回は「清光が初期刀ではない」をメインに書いたつもり……です。私の中の個人的なイメージで、初期刀清光は「それだけで個として成り立つ、なので自信もあるし、引っ張らなきゃいけない気持ちが強い。だからこそ、他に追随を許さないくらいのスペックを発揮する」みたいなイメージを持っています。スパダリ的な。
でも、初期刀ではない清光はやっぱり「愛されたい欲が強いけど、どこでそれを確認できるのかわからない。初期刀への信頼関係が羨ましい、それに似た振る舞いをしたい、でも特別でいないと捨てられてしまうのでは?という不安感が拭えずにいる」みたいなイメージを勝手に持っていました。末っ子ですね!表現できているかはわかりませんが……!どんな清光でも幸せを掴んで欲しい!加州清光という神さまに幸あれ!
このお話を書いている最中は、鬼束ちひろさんのSignと流星群を聞きながら書きました。そんなイメージが出せていればいいな。
それでは、ここまで読んでいただいてありがとうございました!清光や刀剣たちに最大限の感謝と愛を込めて。
2017.02.05 Sun - 2017.03.07 Tue
▽ いろいろな補足
私がお話を書いた中で書ききれてないね?!となった部分を勝手にちまちま補足します。捏造だらけです。不要な方はブラウザバックです!
▽ 実際、刀剣と審神者と政府の関係が分からなくないか?
▼ このお話では、審神者=現代で刀剣乱舞をプレイしている方々、政府=現代の政府を想定しています。政府は2205年という仮の未来を想定してお話を作っていて、本当に刀剣たちは存在しています。(本丸が存在する空間は現代という訳じゃない、異空間だけど)
刀剣乱舞というゲームは本当に存在している刀剣たちを管理するためのツール。管理をしやすくするためにゲームの形をとっているだけです。
▽ 最後、神隠しでは……?
▼ 年一でしか、本丸と現代の道は繋がらない想定、にしてますが、実際は繋がります。神隠しみたいに見えてしまうので、政府が制限しているだけです。
現代で「審神者の任務なんで」とか突然言い出して大勢居なくなったら事件では……?と思うので、秘密裏にゲームの体制をとっています。だから、基本的には年一回。でも別にいつでも道は繋がるので帰れます。
▽ 清光は外に出て平気だったのか?
▼ 清光は外に出るのは、平気ですがまずいです。審神者の方々に見られたら、えっ?!ってなるから。だから、コート借りるし、マフラー借りるし、前髪下ろすし、尻尾毛隠します。鼻までマフラーに埋もれてたのもバレないためが多いです。照れ隠しも多いですが!前髪下ろした清光最高じゃないですか?私は見たいです。
以下増えるかもしれません。増えないかもしれません。